【人見知り克服】私がコミュ力あると言われ始めた理由

ノウハウ記事
「コミュ障で人見知り、でもコミュ力あると言われるようになりたい」
「人の顔を見てあまり話せない」
「後天的にコミュ力は高くなれるの?」

私は、高校生くらいの頃から人見知りを自覚しました。

中学生まではほぼ知っている人しかいなくて、
環境も変わっていなかったからです。

高校は違う県の高校に行ったので、知らない人しかいない環境でした。
そこで痛感したんです。

「緊張して自分から話しにいけない」

中学の時と違ってあまり友達が作れず、
できた友達は全部向こうから話しかけてくれた人。

部活に誘われたけど、ほぼ知らない人ばかりの部室に
自分から入れなくて、部室の前で引き返したりもしました。
情けなさすぎる。

コミュ障、人見知りなだけでこんなに惨めなのか
これから先、一生楽しい思い出を逃し続けるのか。

そう思っていました。

しかし、そんな私が社会人になって上司に
コミュ力あるから、取引先とのやり取りを一緒にやろう
と言われたのです。

なぜそんなことを言われるようになったのか?
その理由を紹介していきます。

私は、コミュ力がある人と言われるようになって、
劇的に仕事とプライベートの満足度が向上しました。

究極のライフハックだと思うので、
ぜひ最後まで見ていってください。

別に失敗しても誰も気にしていなかった

コミュ障、人見知りって自分が劣っていると周りと勝手に比較して、
勝手に思い込んでいる状態だなと気づきました。

実際、部活に誘われて部室前まで行ったけど引き返した話も、
「初見だと入りづらいよね」と言ってもらって、
結局友人と一緒に部室に行って終わり、でした。

特に友人は気にすることもなく、気にしていたのは自分だけ。
失敗経験からビビりまくっているだけだったんですね。

これの逆が大学生の時にありました。

陽キャで同じ研究室の人から頼まれ、
自分の実験室に案内して、そこの人を紹介している時がありました。

この時、自分は全くその陽キャをコミュ障なんて思わなかったですし、
紹介したことすら次の日には忘れてるくらいでした。

なので、本当に思い込みが働いてるなぁと感じましたね。

自分が精一杯話そうとしなくていい

自分の中で、コミュ力がある人は「トークが上手い」
という印象があったので、自分からいっぱい話そうとしてました。

そうして自分語りをひたすらしてしまう。
でも、これがむしろコミュ障の原因だったんです。

コミュ力は、別に自分が話さなくてもいいんです。

相手に質問して話してもらう。
話すと人は気持ちよくなりますから。
心理学的にも脳科学的にも裏付けされた理由です。

なので、いかに相手に話してもらうか。
話を広げる質問をしていくか。

そのために、「相手に興味を持つ」が必要です。

個人的に、自分が一生懸命話さなくていいのは凄い楽になったんです。
以下の5w1hを聞いて話を広げればいいだけなので。

When(いつ): 日時、時期、期限
Where(どこで): 場所、現場
Who(誰が): 主体、担当者、対象者
What(何を): 対象物、商品、サービス、目的
Why(なぜ): 理由、背景、目的
How(どのように)方法、手段、手順

そして、自分との共通点を探していって
「自分も好きです!!!!」と共感すればいいだけ。

自分から話すよりよっぽど楽。

オーバーなくらいのリアクションと笑顔

最後に、聞いている姿勢です。

もうわりとオーバーなくらいでも、
リアクションをちゃんと取って笑顔でいること。

真顔で反応もなかったら話す気失せるじゃないですか?

自分が一生懸命話していたコミュ障な時も、
それでもリアクションをしてくれる人は天使みたいな存在でした。

話していて安心するんですよね。

それは自分だけじゃないので、相手にしてあげましょう。
それだけで続々と会話してくれて好印象を持ってくれますから。

そうやって、大したことないけどやってみたら
他人からの評価が変わっていきました。

コミュ障、人見知りは後からでも克服できる!

【追伸】私の過去をまとめてます↓

https://note.com/embed/notes/ncd9e94d992c4

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