20代前半はなぜなんでもできると言われているのか

ノウハウ記事

「25歳だけど、アルバイトをしてとりあえず仕事しているだけ」
「若いといってもどんな得をしているの?」
「20代は挑戦しろ、とよく言われるけどなんで?」

20代をなんとなく過ごしているけど、
よくなんでもできると聞く。

漠然と言われているけど、実際はどんな根拠があって言われているのか。
「まだ若いからなんでもできるよ」というおじさんの言うことは本当なのか。

それについて、私が体感した内容を交えてお話しします。

「そりゃあなんでもできると言いたくもなるな」
ということばかりなので読み進めてみてください。

市場価値が高い

よく言われる、若い方が市場価値が高い。
その内容としては以下になるかなと思います。

・若い方が教育できるし、覚えも早い
・身体が軽くて、下積み経験しても余裕で無理もできる

歳を取るとどんどん覚えられなくなりますからね。
スポンジのように吸収できる20代は求められます。

20代のうちに新しいことを始めて、
3年も経てばある程度出来るようになり、
5年も経てば一人前の仲間入りです。

さらに20代のうちは、夢中になって寝食を疎かにしても
そこまでダメージを受けない特別な時期です。

私も、夢でしか見てなかったゲーム業界で仕事ができたので、
毎日終電近くまで働いた後に、帰りにラーメンを食べて帰っていました。

それでも太らなかったですし、次の日も早起き出来ました。
あれは本当に恵まれた時間だった…

そりゃあ、こんなチート人材欲しくなりますよね。

家庭をもっていないので融通が利きやすい

・仕事にフルコミットできる
・時間の融通が利きやすいので会社の人と仲良くなりやすい
・帰りに飲みに行ったり、遅くまで仕事したりして信頼を築ける

これは、他のお子さんがいる人を見て思いましたし、
自分自身家庭を持って体感しました。

自分の仕事や、やりたいこと以外に考える必要がないのは非常に楽です。
単純に、人の1.5〜2倍くらい時間を使えますから

仕事に打ち込むだけでなく、人との付き合いにも柔軟に対応できます。

「今日帰りに一杯どう?」
「このあと、他のチームの◯◯さんと新作ゲームやるんだけど来ない?」

こんな急な誘いにも楽々と答えられて、
交友関係を広げ、深めることができました。

今は事前に決まっていないと、
家庭のこともあるので行けなくなってしまいました。

それに、早く帰って家のことをやらないと、と
他にやることも出てきてフルコミットは出来ず。

あの頃が羨ましい…。

失敗しても許してもらえる

「まだ若いからね」という魔法の言葉を言ってもらえる!
挑戦したもん勝ちになりやすいんです。

若い時にできるだけの失敗を先にしておくことで、
30代以降の力がついてきます。

30代になってからだと、
「あの歳でこんなこともできないのか?」という見え方になってしまう。
そんな人をたくさん見てきました。

なので、新しいことを始めるなら、
20代のうちにやっとくのがリスクが少ないし、成功しやすい。

本当に時間と体力を味方につけた
「なんでもできる」ボーナスタイムだったんですよ。

そこをどう使うかは今のあなた次第です。

私が既卒ニートからやりたいことを見つけた自己分析をまとめました↓

https://note.com/game_planneranki/n/n75f6aa364a69

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