周りが内定決まって置いていかれている感覚の正体

ノウハウ記事

・大学4年生で、会うたびに周りがどんどん内定を取っていく
・何になりたいとか、どんな仕事をしたいとかも無くておいていかれる
・自分が卒業するまでに内定を取れるか不安

就活の時に多くの人が経験する、周りがどんどん内定決まっていく状態。
この時期は、周りと比較して自分が劣っていると感じてしまいますよね。

「あいつはもう、あんな有名企業に内定もらってるし」
「友達も大体みんな2次面接まで進んでいる」
「夏休み明けまでに終わらせて、早く就活から解放されたい」

そんな負の感情に押しつぶされそうな毎日を、私も送っていました。

やりたくないのに、周りから置いていかれるからやらなきゃいけない。
でも、全然内定が決まらなくて、どんどん置いていかれる。

そんな経験をしている人は、最後まで見ていってください。

その不安の正体を暴いて、取り除いていきます!

実はそんなに差は開いていない

置いていかれていると感じていても、実際は誤差です。

いや、内定を取っているかどうかは圧倒的な差がついているでしょ?
難関な会社に受かっているのは大きな差だよ。

現状ではそう思うと思います。
というか、私もそう思ってました。

自分は1次面接すら通過していないのに、
同じサークルの人は大手メーカーから内定を取っている。

就活の差だけではなく、この先年収の差もとんでもなくついていくんだろうな。

いざ、社会人になってみると
・人間関係が悪くて辞めたい
・地方に勤務になって孤独
・稼いでも何のために働いているのか分からない

そうやって、1、2年で違う会社に行く人がほとんどでした。

その時初めて思いました。
就活は内定を取るのがゴールじゃない。

偽りのゴールに対して焦りを感じていただけで、
他に死守しなければいけない大事なものが見えなくなっている。

他人の進捗と自分がやりたいことをできるかは関係ない

他に死守しなければいけない大事なもの。
内定を取るより大事なこと?

それは、「やりたいことができるかどうか」

1日の起きている時間の1/3、下手したら1/2を占める仕事の時間。
その時間が苦痛な時間となるか、面白い時間となるか。

もうこれだけで人生の幸福度が大きく左右されるのは明らかです。

そんな大事なことに対して大学生のうちは、
早く終わらせたいから内定をとにかく取る、を目標にしてしまう。

自分で目標にしてしまうというよりは、
他の人と無意識に比べてそうさせられてしまう。

でも、その時は就活が嫌すぎて早く逃れたいんです。
他の人が羨ましいんです。

それでも、他人の進捗は自分には一切関係ない。
そんなことより、これから40年付き合っていく仕事を
面白いものにするために、真剣に選んでいかないといけない。

それが出来なくて私は既卒のニートになりました。

その状態になっても、選ぶ大事な工程は残っています。
毎日酒を飲んで現実逃避をしても突きつけられる事実。

やりたいことなんて23年間生きてきて分からないのに、
そんなすぐに分かるわけがない。

それでも私は現在、やりたいことを見つけて狭き門のゲーム業界に入っています。
どうやってここまで来れたのか↓

https://note.com/game_planneranki/n/n75f6aa364a69

私も過去は悩んで失敗しまくりでした↓

https://note.com/game_planneranki/n/ncd9e94d992c4

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