ゲーム会社の倍率1000倍は本当?

ノウハウ記事

・ゲーム会社は倍率が高すぎて無理と思っている
・敷居の高い業界なんだろうな
・もう夢を見るのは辞めておこうかな

そんな人へ

倍率1000倍と言われているカラクリをお話しします。

本記事を書いている自分は
・偏差値40台の大学で単位はギリギリ
・大学を卒業してどこにも就職出来なかったニート
・親が敷いたレールに沿った人生だったので自分が何をしたいか分からない
という状態でした。

そこから今では
・夢のままだと思っていたゲーム会社に就職
・転職でブラック企業に捕まって半年で退職
・それでも年収を100万上げる
・数々の中途や新卒を採用する面接官
を経験しています。

結論、
一部の大手がそう言われているだけで、大部分は全然そんなことありません。

大手というのは
・任天堂
・CAPCOM
・SEGA
・KONAMI
・バンダイナムコ
・スクウェアエニックス
などのことです

加えて、大手の新卒の話ですね。
新卒はそんなに枠が無いのですが、日本全国の就活生がその枠を奪い合います。

そりゃあ、どうせ働くなら面白そうなゲーム業界がいい!
と考える人はいっぱいいますよね。

もっと本質的なことは、
「応募数」と「本当に戦っている人数」は違うんです。

ゲーム会社の採用で実際に起きているのは、

・とりあえず応募
・ゲーム好きなだけ
・企業研究ゼロ
・ポートフォリオなし
・職種理解なし
・「ゲームやり込んでます」だけ

という応募が大量に来ます。
なので、面接官視点だと、書類選考の時点でかなり落ちます。

もう、基本が出来ていないのを見ると
秒で次の書類を見る面接官も多いです。

面接官も自分の仕事が他にあって、終わらせないといけないですからね。

実際は、
「ゲーム会社で働く理解がある人」
まで絞ると、一気に人数が減ります。

特に目指しているようなゲームプランナー職では、
単純な学歴勝負というより、

・なぜその会社なのか
・なぜその職種なのか
・どう考えて改善したのか
・仕様、UX、導線を考えられるか
・チーム開発適性があるか

を見ています。

つまり、ゲーム業界は「倍率が高いから無理」というより、
「理解不足の応募が大量に集まる業界」
なんです。

逆に言うと、
未経験・既卒でも、

・業界理解
・職種理解
・自分の思考整理
・面接対策
・ポートフォリオ
・なぜゲーム業界なのか

をちゃんと詰めるだけで、かなり上位に入れます。

中小〜成長企業では、
超エリートだけを取っているわけではなく、

・一緒に開発できるか
・会話できるか
・改善思考があるか
・折れずに学べるか

をかなり見ています。

なので、
「1000倍だから無理」と考えるより、
「99%が準備不足の中で、どう差を作るか」
を考えた方が、実際はゲーム業界に入りやすくなります。

ここまで見た上で、やっぱり自分には無理だな
と不安になってしまう人もいると思います。

実際に、自分も一度ゲーム業界は自分には無理と諦めていました。

分からないから難しく感じるだけなのですが、
たしかに学生の内など未経験から情報を得るのは困難です。

しかし、当たり前ですけど
ゲーム業界の就活にはテンプレートがあるんですよ。

私が既卒のニートからゲーム業界に入った経験を凝縮した
完全ガイドをまとめています↓

https://note.com/embed/notes/n0905cfc5bdf5

上記では、ゲーム会社への就職を解説していますが、
ゲーム会社といっても平気で1000社以上あります。

その膨大な数の中、
「ゲーム会社のことを知らないで入れるわけはありません」

大手のゲーム会社のことなら、どんなゲームを作っているか知ってるから大丈夫!」

そう思うじゃないですか?
それはユーザーからの目線で、開発者目線、働く側から見た
会社の特徴ではないはずです。

そこで下記メンバーシップでは
会社の情勢、特徴、どんな風土かなど、
業界内部でしか知ることができない情報を毎日お届けしています。

まずはゲーム会社のことを知ることから。
1ヶ月で一般の人より頭抜けて、ゲーム会社に詳しくなると思いますよ。

https://note.com/game_planneranki/membership

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