「ゲームプランナーの実際はどんな感じなの?」
「本当はどんな人が向いているの?」
色々調べても、ありきたりで一般的なことしか書かれていない世の中。
ゲームプランナーでもないのに、体験談が書かれていることも大いにあります。
今はAIで嘘か本当か分からない記事が量産されているので、
もう大変。
そんな中で、ナウでゲームプランナーな私自身が、
100%体験した実態を公開します!
早速、結論から。
ゲームプランナーに向いている人は
「自分よがりではない人」です。
前に、こんなツイートをしました。
ゲームプランナーの実態
・自分が考えた最強のゲーム自体は会社ではほぼ作れない
・ソシャゲだと他のゲームの仕様を持ってきがち
・自分が作りたいものではなくユーザーに喜んでもらえるものを作る
・自分では最高の仕様だ!完璧!と思っても他職種に共有すると途端にゴミ仕様に見えてくる
想像してるより自由度が無いかもしれないけど、ユーザーに対してチームプレーでものづくりしていくのが自分は好きです
5.1万回のインプがあり、同じゲームプランナーの人に多く共感してもらいました。
このツイートからも分かるように、自分よがりに企画するのではダメなんですよね。
ゲーム作りは、届ける対象(ターゲット)がいて、
そこに向かってチームで作り上げるものです。
会社でやる場合は、1人で作り上げるなんてできるものではありません。
そんな中、自分よがりで「こっちの方が好きだからこっちがいい」と言ったらもう、エンジニアもデザイナーも話を聞いてくれなくなります。
自分が作りたいものを作るわけじゃないんです。
なので、自分では完璧!と思っていても、
他の人に共有してみたらゴミ仕様なことが多々あります。
「それでいいんです」
チームみんなで作ってるんですから。
そのためにゲームプランナーが企画をして、みんなに叩いてもらって磨かれていくんです。
なので、ゲームプランナーに向いている人は
「自分よがりではない人」というわけです。
だからといって、
ただ作りたくもないゲームをひたすら作らされるわけではない
ですよ。
制約がある中で、ちゃんとゲームプランナー自身が考えた企画を作ります。
ここが腕の見せ所です。
チームで意思疎通をしてものづくりをした結果、
個人制作では到底できない大作を作れて、この世に爪痕を残せるのがやりがいです。
まあそれよりも、その大作を作り、苦楽を共にした仲間ができるのが
一生の財産になっていくんですけどね。
【追伸】
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