【地方を抜け出し東京勤務】一人暮らしでおすすめのエリア&失敗しない選び方紹介!

ノウハウ記事

・地方で就職するのは選択肢がなくて嫌だけど都心は全然知見がない
・住む場所は家賃や治安、交通アクセスなど、何を基準に選べばいいのか知りたい
・一人暮らしのメリットや都心での生活の魅力を知りたい

そんな悩みを解決します。

本記事を書いている自分は
・ゲーム業界未経験
・大学を卒業してどこにも就職出来なかったニート
・毎日親の金で酒を飲んで何もしない
という状態でした。

そこから今では
・年間売上100億円規模タイトルのディレクター
・数々の中途や新卒を採用する面接官
・中小〜大手のゲーム会社5社経験
・大手ゲーム会社での新規ゲーム開発
を経験しています。

地方なんてやりたいことないから嫌で、とにかく東京で働きたい。

そんな気持ちだけであまり分からないまま東京に引っ越してみたら、
家賃は高いのに、家から駅や駅の中でも歩く時間が多くてストレス。

さらには、物騒な事件もあって結局また引っ越して30万損する…

そんな損をしないように、どの街が住みやすいのか
家賃相場・治安・アクセスの視点から徹底解説。

東京だけでなく神奈川も選択肢に入れることで、家賃を抑えながら快適に暮らせる!
自分の実際の体験談を踏まえておすすめを紹介します。

住む場所を最適化すれば、一人暮らしでも年間100万円の貯金も夢じゃなくなるので
だいぶ心に余裕を持って生活が出来るようになりますよ。

一人暮らしのメリットとは?地方から出るべき理由

地方から東京や神奈川での一人暮らしを考える際、
「本当に一人暮らしをする価値があるのか?」
と迷うこともあるでしょう。

しかし、一人暮らしには実家では得られないメリットがたくさんあります。

自由な生活ができる

実家にいると、家族の生活リズムに合わせる必要がありますが、
一人暮らしならすべてが自分のペースで進められます。

好きな時間に起き、好きな時間に食事し、どこに出かけるのも自由。

これによって、自分のライフスタイルを確立することができます。

生活力がつく

一人暮らしをすると、家事全般を自分でこなす必要があります。
料理、洗濯、掃除、ゴミ出し、家計管理など、
社会人としての基礎スキルが自然と身につきます。

身に付いたスキルは、今後の人生においても大きな財産になります。

交友関係が広がる

地方にいると交友関係が限られがちですが、
都心での一人暮らしなら人との出会いの機会が圧倒的に増えます

仕事のつながり、趣味のコミュニティ、イベントなど、
興味のあることに積極的に関わることで、新しい人間関係を築くことができます。

仕事やキャリアの選択肢が増える

都心には、多くの企業やスタートアップが集まっており、
地方では得られないキャリアチャンスが豊富です。

特にIT業界やクリエイティブ職を目指すなら、地方よりも圧倒的に選択肢が広がるため、
一人暮らしをしてでも挑戦する価値があります。

現に、自分も地元で1つもゲーム会社がなかったので、
都心に出てやりたいことへの挑戦が出来ました。

趣味や娯楽の幅が広がる

都心には、映画館、ライブハウス、美術館、スポーツ施設など、
地方では体験できないエンタメ施設が充実しています。

また、カフェ巡りやグルメ探索など、休日の過ごし方の選択肢が増えるのも魅力です。

自立心が養われる

一人暮らしは、親や家族のサポートがなくなる分、自分で判断し、行動する力が求められます。

風邪を引いて寝込んでも、自分で病院に行き、自分で対処しなければなりません。
(一人暮らしで辛いことNo.1かもしれない)

最初は不安もありますが、一人で生きていく力がつくことは、
今後の人生において大きな強みになります。

東京&神奈川で一人暮らしにおすすめのエリアランキング

地方から都心に引っ越して一人暮らしを考えている方に向けて、
住みやすいエリアをランキング形式で紹介します。

家賃、治安、アクセスの観点から選定しました。

1位:中野(東京)

特徴:

  • 新宿まで電車で5分とアクセス抜群。
  • 商店街や飲食店が充実しており、生活しやすい。
  • 家賃は比較的リーズナブルで、ワンルームなら6万~8万円台。

2位:川崎(神奈川)

特徴:

  • 東京へのアクセスが良く、品川まで電車で10分。
  • 商業施設が多く、買い物が便利。
  • 家賃は7万~9万円程度で、東京より少し安い。

3位:武蔵小杉(神奈川)

特徴:

  • 東急東横線・JR南武線が通り、渋谷や横浜への移動がスムーズ。
  • 近年開発が進み、綺麗なマンションが多い。
  • 家賃相場は高め(8万~12万円)が、利便性の高さが魅力。

4位:吉祥寺(東京)

特徴:

  • 住みたい街ランキングで常に上位。
  • 井の頭公園があり、自然も楽しめる。
  • 家賃相場は高め(8万~11万円)だが、住環境が良い。

5位:大井町(東京)

特徴:

  • 品川・東京方面へのアクセスが便利。
  • 商店街やスーパーが充実しており、生活しやすい。
  • 家賃相場は7万~10万円とやや高めだが、都心に近い。

家賃相場から見る住みやすい地域

東京や神奈川で一人暮らしをする際に、最も気になるのが家賃相場です。
ここでは、コスパの良いエリアを家賃の安さや利便性の観点から紹介します。

家賃が安くコスパの良いエリア

  • 練馬(東京):ワンルームの家賃相場は約6万~7万円。治安が良く、商店街も充実。
  • 蒲田(東京):7万~8万円台で住める。羽田空港や品川方面へのアクセスが便利。
  • 相模原(神奈川):5万~6万円台で一人暮らしが可能。都心までの通勤時間は長いが、家賃が格安。

家賃と利便性のバランスが良いエリア

  • 大井町(東京):7万~10万円で住めるが、品川や渋谷方面へアクセス抜群。
  • 川崎(神奈川):7万~9万円程度。商業施設が多く、品川まで10分ほど。
  • 溝の口(神奈川):家賃相場6.5万~9万円。商業施設が豊富で、渋谷まで20分ほど。

家賃は高めだが住環境が良いエリア

  • 吉祥寺(東京):8万~11万円と家賃は高めだが、住環境は抜群。
  • 武蔵小杉(神奈川):8万~12万円。都心へのアクセスが良く、人気エリア。

治安の良い地域の選び方

東京や神奈川で一人暮らしをする際、治安の良さは非常に重要なポイントです。
ここでは、安全に暮らせるエリアの選び方や、おすすめの地域を紹介します。

治安が良い地域の特徴

  • 犯罪発生率が低い:警視庁や神奈川県警の犯罪データを確認すると、エリアごとの治安の良し悪しが分かります。
  • 街灯が多く明るい:夜道の安全性を確保するため、駅周辺や住宅街の明るさをチェック。
  • 住民層が安定している:ファミリー層や高齢者が多い地域は、比較的落ち着いた雰囲気があります。
  • 交番や防犯カメラが多い:万が一の際に安心できる環境が整っている。

東京で治安が良いおすすめエリア

  • 文京区:都内でも特に犯罪発生率が低く、教育環境も良い。
  • 世田谷区(三軒茶屋・成城学園前など):落ち着いた住宅街が広がり、治安が良い。
  • 杉並区(荻窪・阿佐ヶ谷など):ファミリー層が多く、静かで住みやすい。

神奈川で治安が良いおすすめエリア

  • 横浜(青葉区・都筑区):高級住宅街が多く、治安が良い。
  • 元住吉:学校が多く、ファミリー層が多い
  • 溝の口:商業施設が多く便利だが、駅から少し離れると静かで住みやすい

治安の良いエリアを選ぶポイント

  • 実際に夜に歩いてみる:昼と夜で雰囲気が違うこともあるため、実際に現地を訪れる。
  • 住民の口コミを確認する:SNSや不動産サイトのレビューで治安の評判を調査。
  • 不動産会社に相談する:地域に詳しいプロの意見を聞くのも有効。

交通アクセスが便利なエリア

東京や神奈川で一人暮らしをする際、通勤・通学のしやすさは重要なポイントです。
ここでは、交通の利便性が高いエリアを紹介します。

交通アクセスが良い地域の特徴

  • 主要駅までのアクセスがスムーズ:都心への直通路線があると便利。
  • 複数路線が利用可能:乗り換えなしで行けるエリアが多いほど時間短縮になる。
  • 駅周辺の充実度:スーパーや飲食店が多いと、通勤・通学の合間に用事を済ませやすい。

2. 東京で交通アクセスが便利なエリア

  • 大井町(JR京浜東北線・りんかい線・東急大井町線):品川や渋谷に直通で、利便性抜群。
  • 赤羽(JR埼京線・京浜東北線・湘南新宿ライン):新宿や池袋、東京駅へ短時間で移動可能。
  • 中野(JR中央線・東京メトロ東西線):新宿や東京駅までアクセスしやすく、住環境も整っている。

神奈川で交通アクセスが便利なエリア

  • 川崎(JR東海道線・京浜東北線・南武線):東京・横浜のどちらにも行きやすい。
  • 武蔵小杉(JR横須賀線・南武線・東急東横線):渋谷・横浜方面への移動がスムーズ。
  • 横浜(JR東海道線・京浜東北線・相鉄線など):神奈川の中心地で、多方面へのアクセスが可能。

交通アクセスの良いエリアを選ぶポイント

  • 最寄り駅の路線を確認:都心まで乗り換えが少ないかチェック。
  • 混雑状況を調べる:ラッシュ時の混雑度も考慮する。
  • 通勤・通学時間をシミュレーション:実際にどれくらいの時間がかかるか事前に調べる。

自分の体験談

田舎を抜け出し神奈川の複数箇所に住んだ私が、
実際に住んだ体感を記載します。

お金も貯まったし、割と成功ルートだったなと思っているので、
よかったら参考にしてみてください。

秦野

ゲーム会社のアルバイト時代の正社員になるまで1年半と
なってからの1年弱ほどまで、
伊勢原寄りの方に住んでいました。

家賃2万5千円のワンルーム。
ここで貯金100万円を貯めましたね。

新宿まで小田急線で1時間と少し。
通勤時間は長いですが、家賃を考えると我慢出来るところかなと。

下積み時代は家賃を抑えて、選択肢の広がる今後に備えるべし!

おすすめの人
【東京で新しい挑戦をしたくて、まだそこまで給料が見込めない人】

登戸

正確には登戸から1駅外れた中野島に2年半ほど住んでいました。

家賃8万5千円で1LDKに住めて、新宿まで南武線と小田急線で30分くらいだったので、
相当良い環境でしたね。

1Kでも6万〜7万くらいなので、
東京23区内だと9万するのを見ると狙い目の箇所なのかなと思います。

あとは、今まで終電が23時少し過ぎたら終わっていましたが、
登戸だと日付を越えてもまだあります!

夜遅くになるほど、腹を割った話とかしがちなので、
飲み会で自分だけ先に帰るの嫌だなぁと思っていて、
ここは個人的に嬉しいポイントでした。

おすすめの人
【広めの家に安く住みたい、それでいて通勤時間も少なくしたい人】

武蔵小杉

こちらも正確には1駅外れた元住吉に住んでいました。

ここらへんは何と言っても交通のアクセスがとんでもなく良いのが魅力です。
武蔵小杉から渋谷まで20分かからずに行くことが出来ます、革命です。

https://www.midskytower.com/area/p=5106
より引用

また、横須賀線で東京駅にも20分以内に行けて、
湘南新宿ラインで新宿も池袋にも20分そこらでいけます。
画像で見てわかるように、交通のハブになっているのが武蔵小杉です。

なので武蔵小杉の家賃としては東京とそこまで変わらず高めで、1Kが9万ほどですが、
元住吉に行くと8万以下に下がる穴場となっています。

元住吉は大きな商店街があって、基本食べ物や生活雑貨には困らないので
服を買うときだけ武蔵小杉の大きなショッピングモールに行っていました。

そこそこキャリアを築いてきて、都内での友人が多くなってきたら
どこにでも行きやすい武蔵小杉の膝下、元住吉はおすすめです。

おすすめの人
【通勤時間を減らしたい、色々な箇所に出かけやすくしたい人】

都心での一人暮らしを成功させるためのポイント

東京や神奈川で快適な一人暮らしを実現するためには、いくつかのポイントを押さえておくことが重要です。

ここでは、住む場所選びや生活コストの管理、充実した生活を送るためのコツを紹介します。

自分に合ったエリアを選ぶ

  • 通勤・通学時間を考慮し、アクセスの良い地域を選ぶ。
  • 治安の良さや周辺環境(スーパー、病院、飲食店の充実度)を確認する。
  • 家賃と生活費のバランスを考え、無理のない予算で選ぶ。

生活コストをしっかり管理する

  • 家賃は手取りの30%以内を目安にする。
  • 食費や光熱費を抑えるため、自炊を習慣にする。
  • 固定費(スマホ代、サブスク料金など)を見直し、節約できる部分をチェック。

家具・家電は必要最低限から揃える

  • 初期費用を抑えるため、最低限の家具・家電からスタート。
  • メルカリやリサイクルショップを活用し、コストを節約。
  • 家具の配置や収納を工夫し、狭い部屋でも快適な空間を作る。

地域のサービスやイベントを活用する

  • 地域の支援制度(家賃補助や給付金)を調べて活用。
  • コミュニティイベントや交流会に参加し、友人・知人を増やす。
  • スポーツジムや図書館など、無料または安価で利用できる施設を活用。

緊急時の対策をしておく

  • 災害時の避難場所や連絡手段を事前に確認。
  • 医療機関の場所や夜間・休日診療の情報を把握。
  • 予備のお金や非常食を備えておき、いざという時に備える。

一人暮らしの準備をスムーズに進めるチェックリスト

東京や神奈川での一人暮らしをスムーズにスタートさせるために、
事前に準備すべきことをまとめました。

これを参考にして、引っ越しの準備を進めましょう!

1. 住む場所を決める

☑️ 通勤・通学時間を考慮したエリア選び

☑️ 家賃相場と生活費のバランスをチェック

☑️ 治安の良い地域を調査

☑️ 最寄りのスーパーや病院の有無を確認

2. 物件探しと契約

☑️ 賃貸サイトで物件をリサーチ

☑️ 不動産会社に相談し、内見を予約

☑️ 敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用を確認

☑️ 契約時に必要な書類(身分証・収入証明など)を準備

3. 引っ越しの準備

☑️ 引っ越し業者の比較・予約

☑️ 役所での転出届・転入届の手続き

☑️ ガス・水道・電気・インターネットの開通手続き

☑️ 新居の掃除・レイアウト決め

4. 生活必需品の準備

☑️ 家具・家電の購入(ベッド・冷蔵庫・洗濯機など)

☑️ 食器や調理器具の準備

☑️日用品(洗剤・トイレットペーパー・ゴミ袋など)の購入

5. 金銭管理と生活設計

☑️ 家賃や光熱費、食費の予算を決める

☑️ クレジットカードや銀行口座の整理

☑️ 貯金・節約の計画を立てる

6. 生活環境の整備

☑️ 近所にあるコンビニやスーパーをチェック

☑️ 病院やクリニックの場所を確認

☑️ 自治体のゴミ出しルールを把握

☑️ 交通手段(電車・バス・自転車)を確保

記事のまとめ

東京や神奈川での一人暮らしを考えている人に向けて、住むエリアの選び方や生活のポイントを解説しました。
今回の内容を振り返りながら、重要なポイントをまとめます。

1. 都心での一人暮らしのメリット

  • 自由な生活スタイルが手に入る
  • キャリアの選択肢が増える
  • 新しい出会いや経験ができる

2. 住むエリアの選び方

  • 家賃相場を考慮し、無理のない範囲で選ぶ
  • 治安の良さや生活環境をチェックする
  • 通勤・通学のアクセスが便利なエリアを選ぶ

3. 生活コストと準備のポイント

  • 家賃は手取りの30%以内を目安にする
  • 生活必需品を揃えつつ、無駄な出費を避ける
  • 地域のサービスや支援制度を活用する

4. いざ新生活を始める際の注意点

  • 役所の手続きやインフラ契約を忘れずに行う
  • 地域の防犯情報やゴミ出しルールを事前に確認
  • 健康管理や緊急時の対策を考えておく

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